デジタル一眼レフカメラ初心者入門講座

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高画素=高画質?



「画素数」が高いほど「高画質」と思ってませんか?

よくカタログやTVコマーシャルなどで、○○万画素の高画質・・・ ○メガピクセル・・・という言葉を見たり聞いたり した方も多いかと思います。

最近のデジカメは高画素化が進み、1000万画素(10メガピクセル)を超えるデジカメが一般化しつつあり、携帯電話の カメラでさえ1000万画素タイプのものも登場し始めました。

確かに画素数は高ければ高いほど良いに越したことはありませんが、高画素=高画質と言うものではありません。5年以上前の300 万画素クラスのデジタル一眼レフカメラと、最新鋭1500万画素のカメラを搭載した携帯電話。もし葉書きサイズにプリントした時、さてどっちが高画質か・・・といえば デジイチに軍配が上がるでしょう。




「画素数」は目安程度に考えましょう

デジカメを選ぶ基準となるもので「画素数」は非常に重要なものですが、カメラの写りの決め手となるものは 「レンズ」「画素数」「撮像素子」の3つがかかわってきます。画素数はその中の1つの要素ではあるので、 画素数が高ければ高いほど、その分きめの細かい写真を撮ることもできますし、 写真を引き伸ばしたときにその威力を発揮します。

しかし、最も重要な部分は「撮像素子」と呼ばれる光を電気信号に変える部分です。ここがカメラの画質を左右する重要な部分でも あるので、頭に入れておきましょう。




ここでは一般的なコンパクトデジカメと比較して、デジタル一眼レフカメラの魅力についてご紹介していきましょう。
一般的にデジタルカメラ(通称デジカメ)と呼ばれるものは、大きく4種類に分かれます。
デジタル一眼を店頭やカタログで見ていると、値段の差が大きいことに気づく方も多いと思います。安いものは数万円から、高いものだと数十万円するカメラまで多種多様です。

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