デジタル一眼レフカメラ初心者入門講座

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初心者のカメラ基本用語





さて、一眼レフカメラを手に入れると説明書や設定に様々な言葉が出てきます。「F値?シャッター速度?ホワイトバランス?ISO感度?」ってどういう意味かさっぱり・・・ 初心者が最初にぶち当たる壁ですが、一つずつ詳しく解説していきます。

基本用語と意味を理解すると、今後の撮影がとても楽しくなります。一緒に勉強していきましょう。

カメラも人間やネコの目と一緒ですね、絞りは瞳孔のような働きがあります。絞りは写真を撮る基本中の基本です。
シャッター速度とは、光をイメージセンサーに当てる時間のことです。絞りとシャッター速度の組み合わせで写真が出来上がります。
絞りとシャッター速度によって露出が決まり、写真の出来栄えが決まります。適正な露出は写真上達の近道です。
F値とは、絞りの開き具合数を値化したもので、絞り値ともいいます。明るさの数値としても使われます。
手ぶれが気になるブレブレ写真の特効薬、ただし用法用量を守らないと思わぬ副作用も・・・上手に使えば頼もしい味方です。
18mmレンズ? 200mmレンズ?ってどういう意味?画角と焦点距離でレンズの特性や写る範囲がわかります。望遠?広角?あなたのレンズは何タイプ?
白いものを白く撮るって結構難しいんですよね。光源の色が違うコンディションで白く撮るための秘訣は? ホワイトバランスで写真の雰囲気がガラリと変わります。
難しい言葉が出てきましたね、簡単にいうとピントが合っている範囲のことで、背景がボケた写真、全体にピントが合っている写真など、被写界深度に違いによって出来栄えが左右されます。
写真が明るすぎたり、逆に暗すぎたり、ちょっとイメージと違う!?という時に便利な露出補正、積極的に調整してイメージ通りの仕上がりにしてみよう!
一段絞ると画質が向上?2段相当の手振れ補正?段数って何のこと?ここでは段数についてご説明したいと思います。



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