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Lightroomの入手方法



Lightroomのソフトの入手方法はいくつかあります。お店でソフトを買ってくる方法もあれば、インターネットからダウンロード販売されているもの、または月々の契約で購入する方法など様々です。

※Adobe製品はオンライン認証システムがあるので、ソフトだけ入手してもシリアルIDが必要です。



お店でLightroomを買う

Lightroomは大手家電量販店やパソコン専門ショップなどで買うことができます。大きいお店であればそのまま売っていることもありますし、有名なソフトなので置いていない場合は取り寄せ注文も可能です。

価格は1万5千円前後、パッケージ版として売っていますので、中にはディスクとシリアルIDが入っています。もちろんアップデートにも対応していますので、新しいプログラムが配布されたら同一バージョンであれば無料でアップデートできます。





ダウンロード版のLightroomを買う

お店で買うのが面倒くさい方や、近くに家電量販店がない場合、またディスクなどは要らないのでとにかく安く購入したい方は、ダウンロード版のLightroomをおすすめします。

ダウンロード版と言っても、IDが配布されるだけですので、そのIDをちゃんとメモしておけばOK。あとはパッケージ版と何の違いもなく使うことができます。大手通販サイトAMAZONですと1万円強で買うことができますので、パッケージ版と比べて数千円の違いがあります。






PhotoshopとLightroomを月極で使用する

月々980円でPhotoshopとLightroomが2つ使えるお得な月極プランもあります。Photoshopはソフト単体で10万円以上しますから、どっちも使いたいという方ならこちらの方がお得かもしれません。
Lightroomしか使わないと思う方は、1年以上使うと勿体ないのでこちらのプランはおすすめできません。本体の購入をおすすめします。

興味のある方はこちらで詳しく紹介しています。



まずは体験版をダウンロードしてみる

実際Lightroomを使いこなせるかどうか分からない人は、まず体験版をダウンロードしてみるといいでしょう。体験版はAdobeのWEBサイトからダウンロードできます。
体験版はすべての機能を使うことができますので、何ら製品版と違いはありません。期間は30日間有効で、期間が過ぎると使えなくなるだけです。それまでに購入してシリアルIDを入力すれば引き続き使用ができます。
使いこなせるかちょっと自信がない人は、試しに体験版でスタートしてみてはいかがでしょう。

体験版はこちらからダウンロードできます。
(アドビIDの登録(無料)が必要になります)



このように購入方法は様々ありますが、個人的には安くてすぐ使えるダウンロード版がおすすめです、「いきなり買うのはちょっと抵抗が・・」という方はまず体験版をダウンロードしてみて、その後ダウンロード版を購入という形がよいと思います。


さていよいよ次回からLightroomを使っていきたいと思います。


 操作画面の説明


夜間や室内でせっかく撮ったお気に入り写真、でも後でよく見てみると・・・  「アレっ?なんかブレてるっ!」という経験の方もいらっしゃると思います。 昼間の屋外での撮影ならばほとんど手ぶれは起きませんが、ここでは手ぶれはなぜ起きるのかをご説明しましょう。
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