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Lightroomの操作画面の説明



Lightroomはいくつかの基本画面に分かれており、最初に使い始めた方は「なにをどうやっていいのか分からない」というのが正直な所かと思います、まずは、操作画面の基本的な説明をしたいと思います。

詳しいことは徐々に覚えていけばいいので、ここではざっくりと「だいたいこんな感じ」という程度でOKです。



Lightroomの基本画面

Lightroomは主に6つの領域に分かれており、それぞれ役割があります。細かい所は更にありますが、まずはよく使う6つの役割についてご説明します。

下の図はライブラリモジュールの基本画面です




①メニューバー
様々な機能や設定、操作を行うもの。基本的にすべての操作や設定はメニューバーから行うことができます。今日どのようなソフトでもありますよね。

②モジュールピッカー
モジュールピッカーはそれぞれ行いたい操作が文字として並んでいます。
ライブラリ・現像・マップ・ブック・スライドショー・プリント・WEBと7つメニューが並んでいますが、よく使うのはライブラリ現像の2つ。ライブラリは写真を取り込んだり閲覧したりする時に使い、現像は取り込んだ写真の修正や編集をする時に使います。

③ソース写真処理パネル
画像が入ったフォルダを選んだり、コレクションを指定したりします。また現像画面では、よく使う補正・修正データをプリセットとして使用したり、ヒストリー画面で過去の状態に戻したり、便利な機能が使えます。

④画像表示領域
作業中の画像やサムネイルの一覧画面など、ここに画像が表示されます。

⑤画像調整パネル
明るさやコントラスト色合いなどの補正など、画像の編集を行うために必要なツールが並んでいます。画像の調整方法に関しては後ほど詳しく説明します。

⑥フィルムストリップ
選択したフォルダの画像やコレクションの画像の一覧が横並びに表示されます。素早く画像を確認したり、探したりするのに便利です。



画面の4方向の隅にある▲(三角マーク)をクリックすることで、それそれのツールユニットが画面の隅に格納され、画像表示領域が広がり見やすくなります。使わないものを一時的にしまうなどして利用しましょう。
※逆三角になっているボタンを再び押すと、元に戻ります。


 








次回は初心者がLightroomを使う上で最初に当たる壁「カタログについて」ご説明いたします。

 カタログファイルを作成しよう


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