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画像を編集・補正してみよう



Lightroomでカタログファイルに読み込んだ画像は、現像モジュールで編集や補正ができます。明るさを変えたり、コントラストを変えたり、色合いを調整したりできるのはもちろん、レンズの歪曲補正やノイズの軽減など様々は編集や補正をすることができます。

難しい操作は後から覚えるとして、とりあえずここでは基本的な編集・補正のやり方をご紹介します。


画像の編集・補正方法

まず、モジュールピッカーを「現像」に合わせましょう。「現像」をクリックすると現像モードに画面が変わります。




すると以下のような画面になります。いろいろなボタンやツール、表示などがありますが、ここで全部説明しても難しいだけですので、とりあえず編集や補正に使う基本的な部分だけ説明いたします。



①編集・補正したい画像を選ぶ
画面下のフィルムストリップから、編集したい画像を選びます。その画像を選択すると背景が灰色から薄い灰色に変わり。中央に選択している画像が表示されます。

②パラメータを変える
画面右中央にある編集用パネルで、各スライダをマウスで右や左にドラッグさせることで、画像の明るさやコントラストを調整することができます。
操作できる項目はたくさんあり、隠れて見えないようになっていますので、図のような縦長のスライダを上下させると、調整する項目を移動できます。

たくさん難しい項目が出来てますが、詳細は後ほど覚えるとして、とりあえず露光量(明るさ)、コントラスト、彩度をいじってみると写真が変化するのがよくわかると思います。


少しでも調整や補正を行うと、フィルムストリップ(画面下の写真一覧)に「±」のマークが表示されます。これは「あなたが画像編集しましたよ」というお知らせのマークです。

③初期化ボタンを使って画像を元に戻す
初期化ボタンを押すと、編集前の状態に戻ります。ちょっといじりすぎて失敗した場合は、とりあえず元の画像に戻したい時は、初期化ボタンを押すことでワンクリックで元に戻せます。



 調整が良く分からない人は自動補正

ここでは綺麗に仕上げるのが目的ではなく、パラメータをいじると画像が変わるということだけを学んでもらえばOKですが、それなりの画像に調整したい方は自動補正をクリックすれば、ソフトが自動的に明るさやコントラストなどを調整してくれます。
 




 補正が終わった後の保存は必要ない

Lightroomは元の画像に上書きして画像を編集しているわけではなく、画像の補正設計図をカタログに記録して、それをソフト上で重ねているだけです。
ですので、修正した瞬時にカタログに保存しているので、わざわざ編集が終わった後画像を保存する必要はありません。


これで編集がおわりましたが、ここでの画像はLightroom上で表示されているだけなので、最後に書き出しを行って画像ファイルにしなければいけません。

次回は画像をJPEGに書き出す方法についてご説明いたします。


 画像をJPEGに書き出ししよう


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