デジタル一眼レフカメラ初心者入門講座

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おすすめメモリーカード



管理人おすすめの一眼レフカメラに適したメモリーカードを紹介しています。スピードクラスの遅い安物を買うと失敗するので、十分注意しましょう。

メモリーカードについてはこちらでも詳しく紹介しているので、合わせてご覧ください。




SDXCカード

現在普及している次世代SDカードです。現在発売されている多くの一眼レフおよびデジカメ、ムービーカメラなどに対応しています。大容量、高速アクセス等が可能です。
SDXC非対応のカメラや機器では使えないので、注意してください。


取り込みも素早く行える(USB3.0の場合)ハイスピードタイプのカードです。RAW撮影の連写でも安定して撮影ができます。今後標準となりつつあるカードです。管理人おすすめのカードです。


 

ハイビジョンムービー等の長時間撮影や、RAW画像を中心にたくさん撮影したい方には高容量の64GB・128GBタイプをおすすめします。



写真だけでなく、4K撮影やフルハイビジョン動画を行う場合、さらに素早くアクセスさせたい場合などには、書き込み速度がさらに素早いUHS-I U3対応の高性能タイプを購入しましょう。(初心者向け一眼レフカメラでの撮影には、ここまで高性能なものは不要です)

   




SDHCカード

2010年頃までは普及しているメモリーカードで発売メーカーや容量、性能など多種多様です。このカードにはスピードクラスというものがあり、2.4.6.10と4種類発売されています。(最近ではUHSスピードクラスという規格のもあり、クラス10と同等以上の性能を保証する「U1・U2」という表記のものもあります)

セールなどで売っている安物はクラスが2や4のものが多く、ハイビジョン動画や連写にはあまり向いていません。一眼レフにはクラス10やU1・U2がおすすめです。

今現在発売されているカメラはほとんどがSDXCカードに対応しているため、SDHCカードも下位互換として使えますが、あえてこちらを選ぶ必要はありません。

●トランセンド SDHCカード
価格と性能を両立した安心のメーカーで、管理人の私も使っています。スピードクラスも10なので、でかい画像での連写やHDムービーも安定して撮影できます。通販だと32GBでも3千円を切るリーズナブルさです。

   




ここでは用途に応じた賢いメモリーカードの選び方をご紹介するとともに、売れ筋のおすすめメモリーカードもご紹介いたします。
デジタル一眼レフカメラや上位コンパクトデジカメなどでは、画像の保存方式を選ぶことができます。
デジタル一眼を店頭やカタログで見ていると、値段の差が大きいことに気づく方も多いと思います。安いものは数万円から、高いものだと数十万円するカメラまで多種多様です。

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