デジタル一眼レフカメラ初心者入門講座

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デジタルフォトフレームの選びかた



デジタルフォトフレームは、各メーカーからいろいろな種類が発売されています。価格や性能も様々なものがありますが、見た目がよく似ているので、いったい何を基準に選んでよいのか難しいですね。ここでは選ぶ基準となる要点をまとめました。




液晶パネルの性能をチェック

デジタルフォトフレームの命ともいえる液晶パネル。ここの性能が選ぶカギとなってきます。カタログの値などと見比べながら選んでみましょう。

画面の大きさ
デジタルフォトフレームを選ぶ上で画面の大きさは重要になってきます。現在では7~9インチ程度の大きさが最も出回っています。置く場所に応じて必要な大きさを選びましょう。

画面の解像度
画面の解像度によって、本物の写真っぽく見えるかが変わってきます。高解像度であるほどきめの細かい本物の写真のように見えますので、できれば高解像度タイプの液晶を選びたいところです。安物の解像度は480×234程度ですが、高性能なものですと800×480の解像度があり、とても精細で見やすい写真が映し出されます。


ぱっと見た感じはどちらも差がありませんが、よく見てみると解像度が低いものは細かい所まで表現できていませんね。


画面のアスペクト比
アスペクト比とは、画面の縦と横の対比を表したものです。現在では4:3のものと15:9の2種類が主流です。簡単にいうと昔のテレビの画面と、今のワイドテレビの画面という感じでしょうか。持っているカメラの種類によって選びましょう。
一眼レフで撮ったものを主に写すのであれば15:9のワイドタイプを、一般的なコンパクトデジカメで撮ったものであれば4:3タイプの物を選ぶといいです。



視野角
意外と忘れがちな視野角の問題、紙の写真であればどんな角度から見ても同じように見えますが、液晶画面ではそうはいきません。最近では液晶ディスプレイの性能も上がり、左右上下かなり斜めから見ても気にならなくなりましたが、安物のディスプレイはまだまだ斜めから見ると色が変わって見えるものも多いので注意が必要です。
上下左右で150度以上の視野角があるものは、高性能なタイプといえるでしょう。

表面コーティング
グレアという言葉を聞いたことはありますか?グレアとは「光沢」という意味で、表面コーティングによく使われます。表面がテカテカで光沢があるグレア処理されたディスプレイと、外部の光の映り込みが少なくつや消し処理されたアンチグレア加工のディスプレイの2種類があります。
各メーカーによって呼び名は違いますので注意しましょう。





液晶ディスプレイ以外の機能

次に液晶ディスプレイ以外の機能もチェックしておきましょう。

フレームのデザイン
どれだけ液晶画面が高性能でも、額縁が気に入らないと台無しですね。木目調やメタル調など色やデザインなども見てみましょう。

対応メディアと内臓メモリー
最近のモデルでは多種多様なメモリーカードが使えるようになっていますが、念のため自分が使っているデジカメのメモリーカードが使えるか確認しておきましょう。内臓メモリーがある場合はその容量もチェックしておきましょう。

縦横感知センサー
フレームを縦置きにすると自動的に画面も縦画面になる機能です。縦アングルが多い写真をメインに使う場合は便利な機能ですね。

多彩なディスプレイ機能
単に写真だけでなく、時計やカレンダーを表示したり、写真自体の色合いを変えたり、かっこよく写真が切り替わっていく演出があったりと、目を楽しませてくれる多彩なディスプレイ機能もチェックしましょう。

動画再生機能
静止画だけではなく、動画や音楽も再生できるものもあります。またパソコン用のサブディスプレイとして使えるものもあり、単にデジタルフォトフレームとして使う以外の機能もたくさんありますので、チェックしておきましょう。

1ヶ月の電気代は?
モデルやディスプレイの大きさによって差はありますが、一日10時間程度使用したとして、1ヶ月の電気代はおよそ40~100円程度です。LEDと液晶画面で電気代はかなりリーズナブルです。





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