デジタル一眼レフカメラ初心者入門講座

デジタル一眼レフカメラ初心者入門講座
管理人ブログ掲示板このサイトについてメール

ホーム > ためになる応用知識 > 上達への近道

上達への近道



一眼レフカメラをはじめたばかりの方、長年なんとなく一眼レフをやっているけれど、なかなか上達しないなあと思っている方、ここでは上達への近道をご案内したいと思います。


自我流はまず基本を学んでから

何事もそうですが、まず基本が大事です。絞りやシャッター速度、露出等基本的なことを最初にある程度マスターしてから、自分なりに写真スタイルを応用していくのが大切です。
はじめから自己流で撮影されている方もいらっしゃると思いますが、まずは基本を覚えましょう。





一枚一枚を大切に撮影する

撮影方式がフィルムからデジタルに変わってしまった今、何枚撮影しても失敗してもすぐモニターで確認、削除ができる便利な世の中になりました、しかし気軽に撮影と削除ができてしまうため、一枚一枚の撮影が適当になってしまいがちです。
もし撮影枚数も限られ、現像するまで判らないフィルム方式だったら、1つの写真にかける情熱も大きいですし、構図や撮影条件もあれこれ考えて撮影するのではないでしょうか。

考えて撮影していくうちにいつの間にか上達していくものですが、手軽さが一人歩きするデジタル方式では、なかなかそこまで考えて撮影することが少なくなり、何も考えずに単に撮影しているだけ・・・になってしまいがちです。

失敗を恐れずに撮影するというのは大事ですが、一枚一枚の撮影をフィルムで撮る気持ちが大切です。



上手な人の写真を見る

上手な人の写真を見て、構図や明るさなどを研究するのも上達への近道です。

以前は写真雑誌などでしか上手な方の写真を見る方法がありませんでしたが、今ではブログやサイトなどでたくさん公開している写真がありますので、暇を見つけてはいろんな写真を見ながら、構図や被写体の勉強をしてはいかがでしょう。

上手な人のマネをすることは恥ずかしいことではありません、マネをすることで上達するものです。



何事もまず機材から?

写真がきれいに写るのは、高性能なカメラと高級レンズをつけているから当たり前・・・ 自分のは安物のカメラに安価なレンズ、勝てっこないよ・・・
と思われている方も多いのではないでしょうか。

50万もしたボディに20万もするレンズ・・・見た目だけは一流カメラマン、そんな装備でも撮り方がヘタでは話になりません。
身なりや機材から入る人もいるようですが、免許を取ったばっかりでいきなりポルシェを買って乗りこなせるかと言われると、ビミョ~ですね。

確かに高価な機材ほどきれいに写ることに間違いありませんが、良いものを使っても構図や設定が間違っていたら当然上手な写真は撮れません。

良い機材を選ぶ楽しみもありますが、写真が悪い=機材が悪いということは決してありませんので、まずは自分の腕を磨くことを心がけましょう。

ただし、三脚やフィルターなど、最低限度の機材やアクセサリはそろえる必要はあります。



フォトコンテストに応募してみる

自分の腕だめしにフォトコンテストに応募してみるのもアリです。最近ではインターネットで応募できるものも増えてきていますので、ここぞという1枚が撮影できたら応募してみましょう。

入賞するば自分の励みや誉にもなりますし、さらにやる気も上がるのは間違いありません。

自分の撮った写真が他の人に認められることほど楽しいことはないですね。




デジタル一眼を店頭やカタログで見ていると、値段の差が大きいことに気づく方も多いと思います。安いものは数万円から、高いものだと数十万円するカメラまで多種多様です。
ここでは大人のマナーを守って、「痛い人だなあ」と思われないような基本的なマナーについてご紹介していきましょう。
写真撮影にとって構図はとても大切なものです。今まで何気なくファインダーをのぞいて撮影していた平凡な写真でも、構図を頭に入れながら撮影するだけで、まったく違う作品に仕上がったりもします。
せっかくお気に入りの写真を撮ったのに、家に帰ってパソコンで見てみると「うっそ~!」なんてことありませんか?

スポンサーリンク