デジタル一眼レフカメラ初心者入門講座

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EOS Kiss X70 おすすめセット



2014年3月、Canonキスデジ入門機の最新モデル、EOSkiss X70が発売されます。こちらのおすすめセットをご紹介していきましょう。


EOS kiss X70はどんなカメラ

EOS Kiss X70(以後X70)は、Canonのデジタル一眼レフ入門機で、余計な機能を省き、基本機能を充実させたお手軽モデルとして発売されました。




Canonの入門機には現在X7、X7i、X70の3つのグレードが最新機種とて発売されていますが、X70は最も価格が安く、一眼レフカメラを初めて使ってみたい初心者の方向けのカメラです。

 基本スペック
 イメージセンサー  APS-C
 画素数  約1800万画素
 レンズマウント  EFレンズ・EF-Sレンズ
 フォーカスポイント 9点(中央のみクロス測距)
 液晶画面サイズ  3.0型46万ドット
 バリアングル液晶  ×
 タッチパネル液晶  ×
 連写速度  3.0コマ(秒)
 常用ISO感度  100~6400
 視野率・倍率  95% 0.8倍
 動画撮影  フルHD
 本体重量  480g

基本スペックを見ると、タッチセンサーや可動式液晶画面などの付加機能が省かれており、純粋にデジタル一眼レフカメラをやってみたい人向けのモデルとなっています。
旧モデルでX50という機種も発売されていますが、性能差としては新しいイメージセンサーを採用しているので、1220万画素から1800万画素に画素数がかなり上がっているのと、フルHDで動画が撮影できる仕様になっています。液晶画面がX50に比べ大きく見やすくなっています。

X50の価格がかなり下がっているので、価格差は2万円以上になりますが、かなり性能が上がっているので個人的にはX70をおすすめします。お財布と相談して決めるのもいいでしょう。

最軽量モデルとしてX7、高機能モデルとしてX7iが発売されています。






レンズキットを買おう

デジタル一眼レフカメラは、本体とレンズは別々で買ったりしますが、初心者の方にカメラ本体とレンズがセットになった「レンズキット」をおすすめします。

レンズキットなら買ってすぐ撮影を楽しめますし、別々で買うよりかなり割安です。「どうしてもこのレンズじゃないとダメ」という方以外は、まずはレンズキットの購入をおすすめします。







本体を選んだら一緒に周辺アクセサリーも買っておきましょう。




メモリーカードも一緒に準備しよう

メモリーカードは本体に付属していませんし、カメラ本体に内蔵メモリもありません。せっかくカメラを買っても、メモリーカードがないと1枚も撮影できないので、カメラと一緒にメモリーカードも買っておきましょう。

X70はSDカードを使用しますが、おすすめのSDカードはトランセンドから発売されているSDHCカードで、価格と信頼性で人気のあるカードです。よくセールで売っている安物はスピードクラスが遅いものがありますので、一眼レフカメラ用のSDカードはスピードクラス10のものを選んでください。


  



レンズ保護フィルターは忘れずに

コンパクトデジカメと違いレンズが飛び出している一眼レフカメラ、本体を買ったらレンズ保護フィルターは必ず購入してほしいアイテムの一つです。レンズの先にネジようにフタをするだけなので誰でも簡単に取り付けられます。是非一緒に買っておきましょう。

画質にとことんこだわる方は「つけない」っていう方もおられますが、特に一眼レフカメラの扱いに慣れていない初心者の方は、レンズの先端をぶつけたりしてレンズが割れたり傷がついたりすると大変ですね。

おすすめはケンコーから発売されているプロテクターです。




注意点としてはレンズの口径に合った大きさのフィルターを選ぶ必要があります。いろいろな大きさのものが発売されているので、間違って買わないように注意してください。

X70レンズキット用の保護フィルターは58mm用を準備します。

またフィルターには色を鮮やかにしたり、入ってくる光量を調整したりするものも発売されています。詳しくはこちらもご覧ください。



液晶保護フィルムは是非貼っておきましょう

ケータイやスマホの画面と同じく、デジタル一眼レフカメラでも液晶画面は非常にデリケートなものです。液晶保護フィルムは画面の傷や汚れを保護してくれますので、カメラを買ったときに一緒に貼っておくのをおすすめします。

100円ショップなどにも売ってますが、粗悪なものは反射が酷くて見づらかったり、剥がすとき大変ということもよく聞きますので、カメラアクセサリーメーカーのものを推奨します。

※X70用が発売されましたら、ご紹介いたします。





お手入れグッズ、保管ケースの準備

カメラのクリーニンググッズや、カメラとレンズを保管するケースも是非一緒に買っておいてほしいアイテムです。

カメラアクセサリーの老舗ハクバより発売されているメンテナンス用品セットがおすすめです。ブロアーやレンズクリーナー、カメラ保管箱などがセットになっているので、最初に用意したいグッズがセットになっています。






カメラはカビとホコリが大敵なので、乾燥剤を入れたケースに普段は入れておくとよいでしょう。



カメラと一緒に是非買っておいてほしいおすすめセットのご紹介でした。




コンパクトデジカメや携帯のカメラではなかなか表現できない背景をぼかす写真は、一眼レフカメラの得意分野です。
F値とは、絞りの開き具合(光の取り込む穴の大きさ)を数値化したものです。絞り値ともいいます。絞りはレンズによってその開き具合を調整することができますが、どれくらい絞っているのかをわかり易く把握するためにF値が使われます
一般的なレンズは絞りを開放で撮影するより、いくらか絞った方が画質が向上します。カメラに詳しい方なら知っている方がほとんどですが、意外と知らない人も多いようです。
レンズを紹介しているサイトや、レンズをレビューしているコーナーなどで、よく「明るいレンズ」、「暗いレンズ」というのを目にしたことはないでしょうか。

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